【一人会社の独学経理術】 経理のことが全く分からないプログラマーでも複式簿記をなんとか頑張る物語

目次


経理は著者の理系人生の中で微塵も勉強したことのなかったまさに『未知の領域』でした。 でもいざ会社を立てて独立してしまうと、会社の規模の小さいうちはどうしても自分で経理をするしかありません。
世の中、いきなり軌道に乗っちゃうスタートアップの企業さんもあるとは思いますが、まぁほとんどの起業してまもない創業者にとって日々の経理ごとを自分でやることは中々の苦痛...
とはいえ、いきなり収益も出ないうちから税理士を雇ってなけなしの利益を持っていかれるのは本末転倒なんで、帳簿の付け方と、決算までは自分でなんとかしないと...!
という状況のプログラマー経営者がコツコツと簿記を勉強していく趣旨のブログを以下のようにまとめます。
このブログでは、ほぼ100%エクセルを使って帳簿を付けていくできるだけ費用ゼロスタイルで話を進めていきます。
ちなみにクラウド会計ソフトも勘定科目を選択するってときの辞書代わりにして使うのですが、

Money Forwardクラウド会計

さんにはしばしばお世話になっていますので、登録してアプリを使うだけなら無料ですのでガンガン使っていきましょう。


なお業務の合間の片手間で気が向いたら更新しており、とても不定期です...。

【初級編】最初に覚えたい経理の基本


まずは一人会社経営に欠かせない基本の経理用語を個別の記事でまとめていきます。
エピソード1:

複式簿記って何なんですかね?(2021年4月22日更新)


エピソード2:

総勘定元帳を知る〜とりあえず帳簿を眺めてみよう(2021年4月23日更新)


エピソード3:

現金出納帳を書いてみよう(2021年4月25日更新)


エピソード4:

預金出納帳を書いてみよう(2021年4月26日更新)


エピソード5:

単一仕訳 〜 仕訳にどうしても諸口が使いたい!(2021年4月28日更新)


エピソード6:

経費の仕訳のコツ〜税区分を考える(2021年4月30日更新)


エピソード7:

複合仕訳 〜 単一仕訳と複合仕訳の違いを知ろう(2021年5月1日更新)


エピソード8:

売掛(うりかけ)帳を書いてみよう(2021年5月2日更新)


エピソード9:

買掛(かいかけ)帳を書いてみよう(2021年5月4日更新)